子供が
大きくなってきて
あまりかまってくれない
無条件に抱っこしてほしいと
頼まれたあの頃が懐かしい
と
昔の子供のビデオを
見ようと思ったが
どこに行ったのか
消えてしまったのか
心配していたが
さすがGoogle様
残しておいてくれた
こんなときクラウドは本当に便利
今日もビデオをみて元気を出そう!!
子供が
大きくなってきて
あまりかまってくれない
無条件に抱っこしてほしいと
頼まれたあの頃が懐かしい
と
昔の子供のビデオを
見ようと思ったが
どこに行ったのか
消えてしまったのか
心配していたが
さすがGoogle様
残しておいてくれた
こんなときクラウドは本当に便利
今日もビデオをみて元気を出そう!!
昨日は
友達に誘われて
三浦海岸の
SHOROBAR
というところで飲み会
本当に久々
BARというが
おつまみには
本格料理が
料理美味しい
お酒もおいしい
話も盛り上がる
久々でなかなかエンジンがかからなかったが
徐々に盛り上がり
最高に楽しめた
コロナの影響があるので
そう頻繁に飲みに行くこともできないが
気分転換は大事だな!!
アメリカ大統領の選挙結果がでて
大体決まりの様相
トランプの時代も終わりという事か
世の中も
裁判を見守るというより
もういい加減あきらめろ
という
状況になり
他の国からも祝電がバイデンに届いている状況
さあ
でも諦めない?
そういう姿も見てみたい
あっさり認めて大人になると
今までのキャラがぶれる
トランプの経歴から言って
諦めるという選択肢はない?
バイデン氏は
これといって特徴がなく
いわゆる
トランプ大統領の対抗候補という位置づけ
しかし
昨日
バイデン氏の経歴を
YouTubeでみて驚き
ものすごい苦労した人生
生まれは
そこそこ裕福な家庭だったが
父親の事業がことごとく失敗
貧乏で育つ
その後
高校ではアメフトで活躍
大学で法律を学び
議員に
かなり若い時期に上院議員にも当選
とここまでは順調な人生なのだが
家族が交通事故に巻き込まれる
そこで
一歳になる娘と妻を亡くす
同乗していた息子二人も重症
一度は看病のため議員を辞任しようと思ったが
周りの人の支えで
息子の看病をしながら片道1時間半電車に揺られ
議会に通う
その後順調に当選を重ねるが
そのとき体調に異変が
脳梗塞か何かであやうく命が危なくなる
しかし
その病気も克服
オバマ大統領の副大統領として活躍
オバマ後の選挙に大統領候補として立候補しようと
準備している矢先
今度は病気で上の息子46歳を失う
気をおとし立候補は2016の選挙では諦めることになった
そして今回の挑戦
なんという人生
あまり報道されないのが不思議なほどの経歴
これを聞くと少し見方がわかる
しかし
接戦とは
予想していても
ここまでとは
軒並み
どの州も50%対50%
これだけの接戦とは
一体どういう事だろう
考え方の違いだけでは
説明するのが難しい
不思議だ
ここまで意見が真っ二つに分かれると
仮に一方が大統領として当選したとしても
政権の運営は非常に難しいものとなる
さて
今のところバイデン有利だが
今後アメリカはどうなるのか?
逆転人生という番組は
最近
一番面白い
この前やっていたのは
片足のダンサーの話
この人
貧しい家庭にうまれ
気も弱く暗い生活で学校生活でも目立たない
そんな子が
劇団四季のミュージカルを見て
「ダンサー」の道を目指す
家から一時間ほどのバレースクールに通い
オーディションを受け
さーこれからというときに
交通事故で片足を失ってしまう
なんとかリハビリを続け
人並みに踊れるようになったものの
オーディションで足が痛くなり挫折
もうやめようと思っていたが
どうしてもやめられない
そんなとき有名なダンサーのオーディションを受けると合格
しかし
任された役は
自己で片足を失ったダンサーのやく
踊りの場面はほとんどない
片足でも
人並みにできると
直訴するが
「片足なのが武器なのだからそれを生かすべき」
といわれ喧嘩別れ
その後
女性の演出家の人に
主役として抜擢される
「それは片足になったカナリア」の役
そこで一生懸命最高のパフォーマンスをすると
「片足を生かした表現をしなさい」
といわれ
目覚める
自分のハンデーや欠点を補い
人並みにできることを望んでただがむしゃらにやってきたが
人が求めていることは
人並みにおどることではなく
表現すること
ましてやその表現が自分にしかできない表現
(その能力は大抵コンプレックスや弱点のうらにある)
であれば
そこには感動が生まれる
感動こそダンサーが人々に与えるもの
逆境を受け入れ
自分の道を見つけた主人公は
自信をもって自分の人生を歩み始める
とても教訓になる勉強できる話
自分が隠したい部分にこそ
光るものがある
そうなのかもしれない
中田のYouTube大学を見ると
以前から
注目していた本
「やりたいことの見つけ方」
を取り上げていた
その本の内容は
やりたいこと
=好きな事×得意なこと×大事なこと
という公式
中田自身
お笑いが好きで始めた芸人だが
実際得意だったのは
人を笑わせることでなく
物事を分析して面白おかしく説明すること
これは
「やりすぎ都市伝説」や「しくじり先生」
に出演して
偶然見つかった才能
その才能が今のYouTube大学につながっている
得意なこと
つまり
自分が普通にできて
「たいていの場合なんでできるかわからない」
そういう得意なことの中に
世の中で認められる才能が隠れている
そこに気が付けば
扉が開く