昨日は
高校のOB会主催の
講演会
それもZOOM開催
講師は日本マイクロソフトの方
といっても自分より9学年下
でダイレクターという職種なので
経営陣というところの方
内容としては
AIの利用に関して
立場上他の会社のAIに関しては言及できないということで
マイクロソフトのコパイロットに関して
マイクロソフトの収益は
企業への業務支援と365の利用料金
で約6割
それ以外にも多数の仕事をしているが
いまやウインドウズの占めるのはわずか6%だという
驚いたのは
というのは考えてみれば当然なのだが
企業がかなりの勢いでAIを利用し始めている
最近はやりのAIエージェントを利用すると
社員1人分の仕事をこなせるようになる
となると
どうなるか?
社員がやっている仕事をAIエージェントが代替するとなると
いまの二極化はさらに大きく広がる
大手といっても雇用はかなり絞られる
マイクロソフトも
売り上げ利益は何倍にもなっても
人は増えていないらしい
こういう考え方の会社が増えれば
雇用の問題は間違いなく起こりそう