昨日は
湘南信金の講演会に
講師は
二宮清純氏
お題は
「大谷翔平」
ではあったが
中身の
大きいところは
サッカー
それも
Jリーグを作った
「川渕チェアマン」
熱い男の話
逆風の中信念を貫いた話
前例がないのはアイデアがない
誰が責任取るのかへの批判には
「やる気がない」
と
変革を
Jリーグの
魂に
埋め込んだ男
あとから見ると簡単だが
どこかで妥協してしまう
それをしないのがリーダー
挑戦を続けるために
100年の構想を
この100年構想で
甘えることはできない
その構想の中には
ワールドカップ優勝を
難しいといえば簡単だが
実現は
「目指す」と宣言するところから始まる
今回の森保ジャパンも
メンバーから監督から
「優勝を目指す」との言葉
これは意識しているのか
本当にそう思っているのかわからないが
繰り返し
言っているうちに
現実は動き出す
正直
自分も
ブラジル戦に負けた後
よくやった
というより
悔しいと思った
意識はすでに変わりつつある