このブログを検索

2011年8月23日火曜日

金持ち父さんの21世紀のビジネス 第六章

第六章 今こそ自分でコントロールしよう



1)経済的自由になるのにはお金は必要ない

正式な教育も必要ない。


大学教育は、昔ながらの職業につくためには大事だが、


富を築くことを目指している人にとっては大事でない。


それならば何が必要か?



それは、夢、強い決意、短期間で学ぶ意欲、


そしてキャッシュフロークワドラントのどのクワドラントで自分が活動しているかという認識だ。





2)一生懸命に働いても金持ちになれるとは限らない


一生懸命やるのは必要だ、問題は何を一生懸命にやるかだ!!


一生懸命働いて金儲けするだけでは決して富は生み出せない


「自分でコントロールすること」 収入源をコントロールする






3)障害を乗り越える





Bクワドラントは真の富を形成するためには最高の場所だ。


でも、それと同時に、そこに足を踏み入れるにはいくつかの障壁があって、


たいていの人はそれを乗り越えられないままでいる。



今のビジネスを始めるには平均して5百万ドル必要だ。






4)フランチャイズはどうか?





フランチャイズシステムは企業のリスクの多くを取り除いてくれる。



それでもお金の問題は一番の問題として残る 



有名なフランチャイズの権利を買うには十万ドルから百五十万ドル、あるいはそれ以上かかる。



フランチャイズ店のうち三軒に一軒は長続きせず結局つぶれる







5)不労所得の威力


不労所得を生み出すために、


投資額が比較的住むなく、諸経費も非常に少なくて済む


、今やっている仕事を辞める必要のない



ネットワークマーケティングと呼ばれるものをこれからこの本で紹介する。







第六章でも、


著者は経済的自由を手に入れるためには、企業することが必要であることを述べている




しかし企業するためには障壁がある。




フランチャイズはその解決策だが、それでも障壁がないとは言えない




そこで障壁がさらに低い、ネットワークマーケティングについてこれから紹介していくという内容だが、




さてそれはどのようなものなのだろうか?






【おまけ】

休みが明けて、昨日は休みの間に溜まっていた書類関係の整理をやった。

これといって問題なく後半戦に入れそうだ。

後半も引き続き、経営の研究と、コミュニケーションの活性化

それから、ライフスタイルというか仕事のスタイルの確立に努力していきたい。

2011年8月22日月曜日

金持ち父さんの21世紀のビジネス 第五章

第五章 起業家の考え方



「どのように投資家を見つけるか」

「どのように資本を集めるか?」

起業家は自分で行動し実現させる。







起業家になるには何が必要か?


起業家になるのはそんなに大騒ぎするほどのことではない。ただ自分でビジネスを始めるだけのことだ。




大きくなったら何になりたい?

自分のビジネスを起こしたいと思う理由の一つは、人間としての尊厳を取り戻せるかことだ。

起業家は自分で物事を決定し、それを実現させる。


マセラッティのドライバー

二十一世紀のビジネスにはすばらしい点がいくつかあるが、その一つは、あなたのビジネスの土台はすべてすでに用意されているという点だ。

そこにはあなたを成功に導く経験豊かな指導者たちが待っている。

本書の第二部で紹介するビジネスモデルはいわばマセラッティだ。そしてその運転席に乗ろうとしているのはあなた自信だ。


著者は起業することで、経済的自由を手に入れることを勧めている。


そして、二十一世紀のビジネスではその枠組みがすでに用意されていて、その内容を二部で紹介する。


【おまけ】

夏休みも終わり通常営業に戻りました。

このブログも再開させてもらいました。

このままこの夏は涼しいままで終わるのでしょうか?



2011年8月8日月曜日

金持ち父さんの21世紀のビジネス 第四章

あなたにとって大切なもの

四つのクワドラントは、単に四つの異なる収入の道を示すものではない。


むしろ四つの異なる「考え方」を示している





1)Eクワドラントの価値観

「私は給料が高くて福利厚生のしっかりした、安定した仕事を探している」

2)Sクワドラントの価値観

Sクワドラントの住人にとって一番大事なコアバリューは独立だ。


※ SクワドラントからBクワドラントに飛び移るのに必要なのは「リーダーシップ」のスキルだ


3)Bクワドラントの価値観

「私のチームに加わってくれる最高の人材を探している」

Bクワドラントの住人にとってのコアバリューは「富の形成」だ

Sクワドラントの住人は専門分野で一番になりたいと思う

一方Bクワドラントの住人はそれぞれの分野で一番の人を集めてチームをつくりたいと思う


4)Iクワドラントの価値観

「投資収益率はいくらか?」

Iクワドラントが一番大切だと思っているのは「経済的自由」だ。




5)クワドラントにより異なる投資家

金持ちになりたかったら、今いるところから動かなければならない。

新しい仕事は必要ない。

あなたの必要なのは新しい「住所」だ。

今こそ、キャッシュフロークワドラントの左側から出て、BとIのクワドラントに移る時だ。




「4つのクワドラントは収入の得方の違いというよりも、考え方の違いである。

筆者は、E Sのクワドラントの考え方を捨てて、BやIのクワドラントに移る事を勧めている。

そういう考え方もあるのかもしれない。

自分の仕事にやりがいを感じている人の方がうらやましい気がするが・・・」








【おまけ】

いよいよ夏休みだ。

夏っ! - 夏休みイラストコンテスト

充分休んで、リフレッシュして後半に向かいたい

2011年8月6日土曜日

金持ち父さんの21世紀のビジネス 第三章

四つの収入の道


梯子がどこにかかっているかを見極める!!

間違った壁にかけられていたとしたら、その梯子をどれくらい早く、あるいはどれくらい高く登るかは意味がない。


どのようにして収入を得るか?

「いくら稼ぐか」ではなく「どうやって稼ぐか」

キャッシュフローの源には四つの異なる種類がある

この違いが、生き方の違いにつながる




Eクワドラント (従業員 仕事に就く 他人のために働く)


Sクワドラント (自営業者 自分自身のために働く)


Bクワドラント (お金を生み出すビジネスを所有する)


Iクワドラント (投資家 お金にお金を生ませる)





仕事を変えてもクワドラントは変わらない

あなたが今生きているのはどのクワドラントか?
あなたが行きたいと思っているクワドラントはどのクワドラントか?



「この分析、指摘は、金持ち父さんシリーズで、もっとも重要な分析の一つである。

収入の道を大胆に4つに分ける。

多くの人は。 従業員になる。そのうち何人かは、自営業者になる。

しかしそのままでは、経済的自由を手に入れたとは言えない。

経済的自由を手に入れるためには

ビジネスオーナーになるかもしくは、投資でキャッシュフローを得るしかない。

斬新な指摘であると思うが、考えてみる価値のあるアイデアであると思う。


仕事をする価値、満足感、人生観というのは、人それぞれでいいと思う。

一歩離れて、世の中全体を見渡す事が、新しい気づきにつながるのだろう。

ただ不満を言っているだけでは何にもならない」






【おまけ】

女子でラグビーをやっている人が、全国に2000人いるという。



2016年のリオデlジャネイロオリンピックで、7人制ラグビーが正式種目に採用されることで、競技人口が確実に増えているのだ。

しかし、彼女たちが練習できる環境はまだほとんどないのが現状だ。

そこで立ち上がった人がいる。新聞で読んだのだが、国内唯一の企業チームが誕生した。

横浜市戸塚区で病院などを運営する柏堤会が2日に記者会見を開いた「TKM7」(戸塚協立メディカルデブンズ)。

ほとんどが市民クラブの女子ラグビー界で安心して練習に取組める環境が出来上がったということだ。

引退後も医療人として生活できるように考えていいるという。

どんなことでも最初の一歩が大事だ、行動する勇気を持っている人を尊敬します。

いろいろな社会貢献があるが、いろいろな人がいろいろな場面で貢献することはとても明るいニュースだと思う。

ラグビーの「なでしこジャパン」が活躍する日も近い!!


2011年8月5日金曜日

金持ち父さんの21世紀のビジネス 第二章

第二章 逆境こそがチャンス


「今は絶好の時だ。不景気の時代こそ、真の起業家たちが姿を現す時だ。起業家は市場が上向きだろうが下向きだろうが、全く気にしない。

起業家はよりよい製品、よりよいプロセスを作り出す。だから『今はチャンスが少ない』と言う人がいたとしたら、それはその人が負け犬だからだ」




経済が不安定な時代に人々は創造的になる。

「他人のために働く仕事を見つけられれば、幸せで満ち足りた末永い人生に続く道が手に入る」
とう約束に基づいた二十世紀の神話「雇用保障」が私たちの目の前で崩れつつある。


「あなたに困難に負けない人間にあんろうという気があるか?」だ。

この質問に対する答えが「イエス」なら、次の質問はこうだ。「では何をして先に進むか?」


私はあなたに代わって1つ目の答えに答えることはできない。でも二つ目の質問に対してどう答えたらいいのかはよくわかっている。この質問に答えること、これがこの本の目的だ



「この本では熱心に起業することを勧め、そのノウハウを提供しようとしている。


はたして、そんなことはできるか?


日本人は雇用されることに向いているのでは?


しかし、学校をでて、企業に勤め、給料をもらうという生活すたいる自体、つい最近ここ100年もしくは50年の現象なのでは?




昔から主婦は専業主婦だったのか? それもどうやら違うようだ。


著者がここで指摘している変化というのは、当たり前の変化なのかもしれない。


今日の日経新聞に「大卒2割定職なし」とある。


職業が減少するという現実は受け入れなければいけないのかもしれない。


実際、学生の中には極端に危機感を持っている人も多いと思う。


いや、この話の流れだと ここで危機感を持てた人の方が将来があるのかもしれない。


いよいよ時代が変わり起業の時代なのか?


それともいままでどおり「勉強して学校を出て、就職する」ことが正解なのか。


ここ10年程ではっきりするのだろう」


【おまけ】


いよいよ夏休みまでカウントダウン。

前半戦を振り返ると。




かなり、パソコン周りでは改善があった。

大きな変化はルーターを使って ノートパソコンに切り替えたこと

前は、パソコンは大きければ大きいほど使いやすいと思っていたが

無線のキーボードとマウスを使うと ノートパソコンもそんなに使いにくいわけではない。

むしろ、持ち運びを考えさらに、ネット関係しか使わないなら 小さなノートパソコンを

無線のキーボード、マウスで利用する手もある。

自分の常識からすれば、線がつながっている方が、通信速度が速いはずだと思うのだが

今使っている限りでは、無線でも速度に関しては不満がない。

今後は、基本ノートパソコンになると思います。

2011年8月4日木曜日

金持ち父さんの21世紀のビジネス 第一章

第一章 ルールが変わった。


有給の職の激減

会社の役員、中間管理職から事務員、肉体労働者まで、銀行員から小売店の店員まで、ありとあらゆる職業の人が危機にさらされている。ごく最近まで、労働市場の「安全地帯」と考えられてきた医療業界でさえ、そこで働く人たちの数を大幅に削減する方向にある。


「アメリカ株式会社」危機に瀕した二十世紀の恐竜だ!!

安定した未来を手に入れたければ自分自身でコントロールするしかない。

子供のころ両親が教えてくれた「成功の方程式」は、「学校に通い、一生懸命に勉強していい成績をとり、福利厚生が充実し、安定していて給料の高い仕事に就けるようにしなさい、そうすれば仕事が面倒を見てくれる」というものだ。



しかしこれは、産業時代の考え方だ。

ルールが変わったのだ。


人生は楽ではない。大事なのは、それに対してあなたがどう対処するかだ。

不平を言うだけではしっかりした未来を気づくことはできない。

金融市場や大銀行「アメリカ株式会社」、あるいは政府を責めてもだめだ。

安定した未来がほしいと思ったら、自分でそれを作り出す必要がある。


そして、未来を自分で作り出すための主導権を握るには、収入減を自分でコントロールするしかない。


つまり、あなた自身のビジネスが必要だ。


「貧乏父さん金持ち父さんの著者 ロバートキヨサキの主張は、最初の本から変わっていない一貫して、

「これからの時代はファイナンス教育が必要で、会社や政府に任せるのではなく自分自身で自分の資産を管理すべきである」というものである。

この考え方には一理ある。確かに明日の経済状態が保障されている人の数というのは長い目で見てみると

かなりの勢いで減少をしている。

現在は、公務員はかなり安定した職業ではあるが、今後 財政が悪化すればその安定した職ですら保障はされていない。


しかしながら、その一方で、依然として「勉強して、いい学校にいって、一流企業もしくは公務員に就職するというのが、

ひとつの黄金律であるのは変わらない気がしている。

というのは、一流企業に就職すれば、中小零細に比較すればまだまだ終身雇用が維持されているし、

優秀な人が集まってお互いの権利を守りあっているようにも見えるのだがどうだろうか?」



【おまけ】


昨日、ゴルフにいってきた。依然としてスコアは伸びないが、少し安定してきたような気がする。

1.5Rして最後の0.5Rは一緒に回っている同伴者のプレーを見る余裕もでてきた。

プレーのスタイルも一定してきてる。

自分としては、ゴルフに関しては、もうこのぐらいで十分かと思っているが、一度は80台を出したい。



次回への課題としては

   250ヤードのドライバー 200ヤードのユーティリティー 150ヤードの7番アイアン 100ヤードの52°

  この四本に関しさらに安定して打てるようになる事。


アプローチのスタイルを一定にすることなどである。

パッティングは依然として課題だが、練習方法が分からない。

今年はあと2回くらいコースを回りたいと思っています。