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2013年4月4日木曜日

プロフェッショナルマネジャー 第十章 買収と成長②

買収する会社をどのように選択したのかとたずねる人々に

⇒「買える会社を買っただけだ」答えた


売りに出ているか、ITTとの合併を望んでいる会社の中から


合理的条件を検討した





  ・消費者が必然的に買い、将来も買い続ける製品またはサービスを提供しているか?


  ・それは良い製品か?


  ・その生産に注ぎ込まれる労力に対して、収益は良好で安定しているか?


  ・その会社の将来の可能性はどうか?

  
  ・その市場は成長に向かっているか?それとも衰える傾向にあるか?


  ・われわれの経営技術と資金力がその会社に相当ななにかをプラスできるか?

  
  ・買収後その会社が成長することを助けることが出来るか?


  単純な問いの積み重ねで見極めた



  どの会社に投資するか

  とどの会社に就職するか

  選ぶポイントはよく似ている


  将来性があって自分と相性がいいかどうか?


  そういえば勝間和代さんが

  「現在の就職人気企業20社」には就職しない方がいいといっていた。

  20年前の人気企業を見ればあきらかで、

  人気があるということはその時がピークということだからと説明していた




 【おまけ】


  ダルビッシュが完全試合まであと一人

  ⇒やはりダルビッシュは




  イチロー、江川に相当する天才だと思う

  発言に注目だ!!

2013年4月3日水曜日

プロフェッショナルマネジャー 第十章 買収と成長①

「コングロマリット」という呼び名は


1960年代末から70年代の初めにかけて流行語になった

理解不足のために、


コングロマリットというのは飽くことの知らない貪欲な会社が




合併に続く合併によって

無関係の他の会社をつぎつぎと買収していく新しい事業の方策というように考えられた



なかには合法的な経済行為と認められるものもあったが


なぜか邪悪なものという汚名を着せられた


ITTが最大のコングロマリットとして台頭したのはこの時期だった。

しかしITTがコングロマリットになったのは


「それ以外に成長の手段がなかったから」である


合衆国における収益を強化しなくてはならないことは明白で

⇒株主に配当を支払う能力を確保するためには合衆国内での収益を増やす必要があった


今考えると

ほりえもんがやっていたのは

邪悪なコングロマリットということになるのか?

アメリカ国内では同様な状況をかなり前に経験していたことになる

それほど長続きはしないことは確かだ

しかし、株式を上場するということは

メリットもあるがデメリットもかなりある

結果的に無理をすることになり不安定な経営を強いられる





【おまけ】

アイパッドミニを買った。

パッド型のパソコンは手に持って操作するので



長時間手に持つことを考えると

7インチがちょうどいいようだ

2013年4月2日火曜日

プロフェッショナルマネジャー 第九章 数字が意味するもの②

しっかりした管理方式


会社の部分かが

期待通りのことをやってくれていない場合は




そのことを遅滞なく、十分に詳しく知らせてくれて


それに基づいて自分が数字の背後に回って

どこをどうしなくてはならないかを正確に分析できるようにしてくれる


管理方式


を確立できさえすれば

だれでも会社を前進させ、成長させ、利益を挙げるような

経営ができないはずはない

事実を正確に伝える


上等な数字がそうさせてくれるのだ。



自分の好きな本の中に福沢諭吉の書いた

「学問のすすめ」といいう有名が本がある

その中には

商売にとっても最も大切なこと

は「帳面をつけること」と書いてある

いろんな難しい経営理論があるが

これ以上効果的な経営法はないと思う



【おまけ】

長嶋茂雄氏と松井に国民栄誉賞が

というニュース

だれもが「長嶋に国民栄誉賞をあげたかったはず」

でも松井としては、





本当に偉大な長嶋と同時受賞ということで

困惑しているのかと

思ったが

実際ラジオで他の人の評価を聞くと

「松井が引退したこのタイミング」しか

「長嶋に受賞させる時期」がなかったのでは

とおおむね好評のようだ

2013年4月1日月曜日

プロフェッショナルマネジャー 第九章 数字が意味するもの①

数字が強いる苦行は自由への過程である。

数字はシンボルである。


それは言葉によく似て、

ひとつきりでは固有の単純な意味を持つだけだが、





⇒関係のある他の数字と対象したりつなげたりすると

⇒はるかに複雑で意味深長なものとなる。


⇒子供はまずアルファベットを、つぎに字をつなげて語を


語とつなげて文章を作ることを学び


⇒やがてものを読んだり書いたりして


⇒言葉の真の意味はしばしば行間にあることを知るまでに成長する

ビジネスの世界では

数字はココの企業の活動を計測するのに役立つシンボルである。



やはり数字というのが

一つの

経営における大きなポイント


そこから何を読み取ることが出来るかで

経営者としてのセンスが問われる

だから自分の場合

あまり、きれいに整えられた数字や

綺麗にグラフ(特に円グラフ)を使った資料はあまり信用できない


【おまけ】


「今でしょ」というフレーズで有名な

東進ハイスクールの林先生が話題だが

最初はなんだか胡散臭いと思っていたが



話を聞いてみるとなかなか面白い

最近は本物でないと出てこれない

⇒知識をためるのは無駄ではないようだ

分かりやすい授業ではなく

⇒授業の後、勉強をし始める授業を目指しているらしい