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2013年4月22日月曜日

プロフェッショナルマネジャー これが「プロフェッショナルマネージャーの仕事術」柳井正③

☆リーダーシップ  現場と「緊張感のある対等関係」をつくれ


店で働く人の「気づき」がどんどん本部に伝わってこないと、商品の品質向上もできない


目標と戦略、方法論は示すが、「あとは個々に考えて、一緒にやりましょう」


⇒だからパートナーを求めている



全員の力を結集するというのは


⇒僕は他人の存在を認め正当に評価することだと思う。


リーダーシップは伝授できない、みずから学ぶもの


⇒とすれば、経営者はリーダーシップを学べる環境づくりや、優秀な若い人材の登用が必要


リーダーシップは学び続けるもの

全員の力を結集し、効率よく会社の運営をできるようにすれば

いろんな問題が同時に解決できる

 一人一人の力を最大限引き出す

⇒満足感が上がる⇒従業員の満足が上がる⇒サービス質が向上する

⇒利益がでる





【おまけ】

週末金曜日 19日 4か月一回でやっている少人数勉強会と称する飲み会

3回目 今回は自分が幹事で

飲食専門のコンサルをやっている後輩を講師に招いて



横浜駅近くで開催。

内容は「小売・飲食の企業規模に対する組織論」

内容が濃く、

二次会でも議論が盛り上がり

充実した時間が過ごせた


次回が楽しみだ!!

2013年4月19日金曜日

プロフェッショナルマネジャー これが「プロフェッショナルマネージャーの仕事術」柳井正②

☆部下の報告  「5つの真実」をどう見分けるか?


「組織図に含まれるすべての人々を

共同一致して機能させ、何より肝要な




⇒緊密な人間関係によって結束させた時に、初めての真の経営は始まる」


僕は、組織図は毎日でも書き換えたいと思っている

売上が1000億円を超えたとき

⇒店舗運営思想を逆転

店舗が主役で本部はサポート役

⇒店長になることが最終目標であるように報酬体系も変えた


組織を硬直させないためには

組織図を書きえ続ける

⇒守りに入らない

情報が誰でも手に入る仕組みにする



【おまけ】

カップヌードルごはんという商品がある

前から気になっていたが

今日、朝食べてみた

乾燥した米から 5分30秒の電子レンジの調理だけでこれだけおいしくなるとは



おなかがすいたとき気楽に食べれるという意味では

これは画期的な商品かも

味もまあまあでした。

2013年4月18日木曜日

プロフェッショナルマネジャー これが「プロフェッショナルマネージャーの仕事術」柳井正①

1)経営の秘訣 まず目標を設定し「逆算」せよ


経営者の中には、努力すれば成果はついてくると

単純に思われている方


一づつ課題を解決する努力を積み上げていけば
成果がでると言われる方

が非常に多い


⇒僕も昔はそうだった


だが努力しても、その方向性が間違っていると

⇒結論は得られない

一歩一歩積み上げても

10回繰り返せば

⇒10歩、歩んだようになるが

目指すべき目標が何かの結論は見えてこない

最終的な目的や目標を最初に明示しない限り、行動は起せない




「終わりから初めて、そこへ到達するための出来る限りの事をする」


ユニクロは「世界一のカジュアルチェーンになる」という目標を掲げた

そのためには

まず「100店舗の達成と株式公開」

次に「日本一のカジュアルチェーンになる」と決めた


目標を具体的に設定することが大切

という話は耳にタコができるほど聞いたが

それを実践している人は少ない

それぐらい、目標を決めることは難しく

実際にできると信じることはさらに難しい

しかし、方向性を定めることが何にもまして大切なことだと思う


【おまけ】

昨日は法人会の講演会を聞きに

セントラルホテルまで行ってきた

講師は「三浦由紀江」さん

最近テレビ等で話題になっている

日本レストランエンタプライズという会社で

駅弁を売るパートを始め

カリスマ駅弁販売員となり⇒社員⇒所長と出世した人




テレビでよく見ていたが

実際は思った以上にパワフルで頭の回転の速い人だった

 1)楽しくやる ゲーム感覚で

 2)徹底的に現場にまかせる 現場主義

 3)教えることと成長すること

三浦さんの話を聞いていて

実際にやることがいかに

理屈や理論と違うか

ということがわかった⇒現場感覚の重要性と

日本人は誰でも任せられると力を発揮する可能性がある

ことを考えさせられた

日本の成長の可能性はこういったところにあると思う






2013年4月17日水曜日

プロフェッショナルマネジャー 第十四章 やろう

言葉は言葉

説明は説明

約束は約束


なにもとりたてて言うべきことでない


だが実績は実在であり実績のみが実在である




これがビジネスの不易の大原則だと思う

実績のみが、きみ自身として成長する自由をきみに与えてくれる


マネージャー=「実績をもたらす人」

この事実を変えることはできない




あーだこーだと議論しても何も変わらない

どれだけ美しい理論でも変わらない

結局 実績を上げてみせること以上に

大きく状況を変化させる方法はない

しのこの言わないで

やって見せるしかない

勝負どころ、ターニングポイントは必ずやってくる



【おまけ】

花粉症のシーズンも終わって

電車通勤を再開

横須賀中央駅 近くのターリーズコーヒーで

ホットコーヒーのグランデを持ち帰る

習慣がついた

プリペイドカードを今朝勧められたので

早速購入

小銭を出すのが最近面倒だと思っていたので

「渡りに船」・・・