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2015年3月31日火曜日

企業参謀Ⅱ部 戦略的計画の核心 先見術 「ルーレットの法則」



うまくいった事業化の軌跡を振り返ってみると

経営資源を一時にワット広げてしまわないで

⇒ジョジョに一つずつKFSを掌握していっている



選択肢の多様化した状況においては

⇒たとえ方向があっていても、資源を十分に

狭い範囲に密度濃く使わなければ成功はおぼつかない





一時に何から何までやろうという

壮大な計画を立てた企業は

すでに植物人間化してしまっている


勝負事には

攻め時というのがある

攻め時に

しっかりと勝負するためには

平時にいかに慎重であるか

無駄な

労力、出費をしないようにするか

という地味な努力がひつようなのだ

常に頑張るのではなく

勝負所を見極める

カンが大切なのだと思う


【おまけ】

上の娘が

3泊4日のスキー合宿から帰ってきた

心配していたが



本人はケロッとしていた

案外 たくましいのかも

ほっとした!!





【WKコンペで80台をだすために】

ドライバー安定させるためには

しっかりと

アドレスで

両腕を伸ばし

肩をロックして

体全体が一体になるように

注意する

強く打てるかどうかはここにポイントがある



2015年3月30日月曜日

企業参謀Ⅱ部 戦略的計画の核心 先見術 事業規定が勝負の分かれ目


経営資源の分散を避けるための第一歩

⇒事業領域を広げないこと


ヤマハの場合

アメリカ人の余暇時間の方法に目を奪われ

⇒レジャー産業に取り組むと決意

この「精神的な流れ」に沿ったものは

圧倒的な強さを持つ


洗剤を売るか洗濯機を売るかではなく

⇒洗濯事業

と考えるべき


⇒ユーザーの目的関数に沿って事業を定義する




事業領域が決まれば

その中でどのような力が働いているかを

簡単な文章にまとめてみる


世の中の力を考えるためのヒント

1)自ら定義した事業領域で対象ユーザーのトータルエコノミクスを徹底的に分析


2)サービス産業では、時間、手間、便利さ等の分析

  ⇒既存のシステムになるべく乗る ⇒規模の経済の閾値以上に一気にもっていく


3)既存システムの存立要因を理解しこれを揺さぶるかもっと利用する

⇒特に人体に関するものは宝庫  ⇒選んだ事業の底辺を極めることが差別化につながる



事業領域を絞り込み

事業の内容を簡単な文章でまとめる


これは事業を成功させるために必要なこと

であると同時に

ここでよく考えることで

やりがいにもつながる

どういった面で

どのようにして

社会や

顧客の役に立つのか

がはっきりしていれば

仕事を進める際もっとも問題になる

やりがいや

やる気の問題を簡単にクリアすることができる

この段階を大切にして

なおかつ

原点に戻れるように考えておく必要がある





【おまけ】

広島黒田

一勝

今年のプロ野球は面白くなる予感




【WKコンペで80台をだすために】

よくよく考えると

ゴルフスイングは

まっすぐに引いて

まっすぐにおろすという単純な動き

簡単に考えて

ミスを減らすつもり!!

笠りつ子の優勝を見てそう思った。

2015年3月27日金曜日

企業参謀Ⅱ部 戦略的計画の核心 先見術 「成功パターン」を透視する必要十分条件


成功した経営者は

意思決定が

予言的


その背景にある

「成功のパターン」





先見性の必要十分条件


①事業領域の定義が明確


②現状の文政から将来の方向を推察

 因果関係に完結な論旨の仮設が述べられる


③自分のとるべき方向について

可能な選択肢のうち

⇒比較的少数のもののみを選択

選択案の実行に関してはかなり強引に人金物を総動員

同じことをやっている競争相手にも時間軸で差が出る


④基本仮定を覚え続けており

状況が変化した場合を除き 原則を外れない


この4つのプロセスを踏んできた事業家

を「先見性があった」を評する


4つとも一貫してパスすることは困難


カリスマと呼ばれる経営者は

現実に対して

優れた分析力を持ち

その結果を

迅速に実行に移す行動力の同時に持ち合わせている

事業の見込みに関して

しっかりとした仮説をたてているので

状況の変化に

合理的に対処できる

つまり未来を見ている

もしくは未来を作り上げている


【おまけ】

上の娘が

今日からスキー合宿で新潟に

人生初めてのお泊り

それも3泊4日



本人にとっては試練だと思う

さてどんな顔で帰ってくるか?





【WKコンペで80台を出すために】

チューニングの方法について

①柔軟(ストレッチ) 肩のストレッチを各30回づつ

②形を確認 特にバックスイングの位置とその感覚

③リズムを確認 1,2,3,4のリズムに合わせる

④微調整


チューニングがうまくいかないと

朝一で失敗する可能性がある

しっかりと最初から調子が出るようにチューニングを一定にする

2015年3月26日木曜日

企業参謀Ⅱ部 戦略的計画の核心 ④魂を吹き込むのは人


最後に戦略に魂を吹き込むのは

⇒人であり

⇒マネジメントのスタイルである


戦略には企業目的がなくてはならない

灰色の中で

効果最大

被害最少の解を見つける




組織とマネジメントプロセスは

良い人材を生むメカニズム


さらに優れた戦略家を生むのは

⇒マネジメントスタイルであり

⇒社風ではなかろうか?




今後は戦略の優劣が一層明瞭になる

戦略の本質がつかめれば

⇒未曾有の難事でも

⇒充分に応用が効く

すでないと


つまり戦略の本質にあるものはその魂である




結局

世の中の流れは

早く

またその状況は複雑で

一度として同じパターンはないし

過去の経験だけでは対応できないことがほとんど

となると

結局もっとも大切なのは



人材

ということになり

その人材を育て

最大限能力を発揮させるのは

その企業の考え方

社風

魂ということになる

気持ちの持ち方がいかに大事かということであり

人を育てることが結局は

最大に効果を上げ

リスクを最小にする投資であるといえ





【おまけ】

会社の掃除機を買換え

最近評判の

マキタの


充電式 コードレスの軽量掃除機

評判通りの優れもの

紙パックも使いやすい



充電も慣れてしまうと

カートリッジ式は悪くない

なんといっても軽いのが一番




【WKコンペで80台を出すために】

つま先さがりでは

ヒザの高さ

をキープして

・インパクトでクラブがボールに届くように

・ボールまでの距離をヒザを曲げることで調節

・傾斜によりスタンスを広くする

・ボールはスライスしやすいので左を向く






2015年3月25日水曜日

企業参謀Ⅱ部 戦略的計画の核心 ③リスクをあえてとる


真の戦略家は

リスクを避けるのではなく

リスクをあえてとる局面がなければならない


リスクを冒したくないと

・効率向上

・コスト低減

といったオペレーショナルな改善しか打つ手はない


何年かに一度は

戦略的岐路に立たされる


潮流の変化に対し ⇒思い切った舵を取る


大きな組織は事実上

ゆっくりとした改革は不可能

荒治療のほうが健康体回復にとってずっとよいかもしれない


リスクを恐れていたのでは

⇒改革は進まない



大きな変革

を恐れない

日々の変化を習慣化する

変化は危険だが同じところにいるのはもっと危険

変化すること

挑戦することが

当たり前にならないといけない

難しいが

やるしかない




【おまけ】

昨日のTVK(制作はチバテレビ)

に珍しいことに

明石家さんまがでていた

アンジャシュの

冠番組

「白黒アンジャッシュ」

そのなかで

言葉の選び方について面白いことを言っていた

お決まりの

児島の登場で

名前をボケるところ

サンマ的には



「おおしま」でボケるのは嫌で

「八丈島」でボケるのが好き

この辺の言葉のチョイスのセンスは面白い

お笑いの80%は同じ意味でも

言葉の響きとかリズムによるところが多いのだと思う

しかし改めて聞いてみると奥深い




【WKコンペで80台を出すために】

左足上がりのアプローチは

スタンスを狭めに

右に向いて

ヘッドはクローズ

すなわち フック系のボールを打つ

本番まで50日

メルマガを書かないといけない



2015年3月24日火曜日

企業参謀Ⅱ部 戦略的計画の核心 ②己の強さと弱さを知る


いかなる勇者といえども

市場の構造変化を予知し

対処するために

己の強さと弱さを

常に知り抜いていなければならない



一定セグメントのシェアが変わることはなく

セグメントそのものの持つウエイトが

変化することで

全体のシェアが徐々に増えたり減ったりしている




自社のシェアをひとかたまりで見ないで

強さと弱さの異なるセグメントの相対比重と

セグメントごとのシェアの累計としてとらえる


・自社の戦略立案に最も意味のある切り口を見出し

・情報ネットワークをその切り口に沿って完璧なものに作り上げ

・時系列的戦局変化を追えるようにしておく


自分のアキレス腱を把握

⇒ひそかに対処

裏を返すと

⇒競合他社の盲点を突くための糸口をみつける道具にもなる


強さと弱さを把握

市場を

分析

それも

自社にとって

最も意味のある切り口で

結果

戦局の状況と

その時系列的変化を完璧に把握できる

つまり

好調時も不調時も

その理由を明確にできているということは

的確な対処ができるということ


【おまけ】

広島に

ヤンキースから

黒田が帰ってきて

いつもは



野球はあまり見ないが

注目している

広島が優勝する可能性は

かなりあるのでは?

さてどうなるか

開幕が近い!!



【WKコンペで80台をだすために】

ドライバーの打ち方がわかってきたが

まだまだ

調整法に不備が

少しずれると当たらなくなる

プリショットルーティンを含めて調整法を完成させないと

1)アドレス

2)右足体重

3)バックスイング

4)フォロースイング

バックスイングの位置を動的に確認する

2015年3月23日月曜日

企業参謀Ⅱ部 戦略的計画の核心 ①目的を達したら守り抜けるか


今まで述べてきた

戦略立案上の

問題点ややり方の中に底流となっている思想

が4つある


①戦略的に意味のある計画はひとたび目的地に達した場合

  ⇒守り抜けるものでなくてはならない



②いかなる勇者といえども、市場の構造変化を予知し対処するために

⇒己の強さと弱さを常に知り抜いていなければならない


③真の戦略家は、リスクを避けるのではなく、リスクをあえてとる局面がなくてはならない



④最後に戦略を吹き込むものは人でありマネジメントのスタイルである






1)戦略的に意味のある計画はひとたび目的地に達した場合

  ⇒守り抜けるものでなくてはならない



もっとも競合反発がすくなく

脆弱性を抱え込まない


GEの事業担当者は

だれよりも

自らの参入分野について

顧客のニーズや技術動向を知っている

自らも変革を推進、異常なまでに執念を燃やし続ける


☆経営が苦しくなってきたときに

競合他社の頭をたてけるものを持っているか?


勢いにのって

新しい分野を拡大

一時的に非常に大きな収益を上げるが

維持管理に手間がかかる

まもるのに

労力と資金がかかる

ということになると

最初からやめていたほうがいいことになる

やはり

戦略的に正解なのは

長期間にわたり

比較優位を持続することにある

そのためには

守るためのコストを十分考慮する必要ながある



【おまけ】

地下鉄サリン事件20年目ということもあってか

ここにきて

オウム関係の

テレビ番組が多くなってきている

当時も

興味深く




ほとんどの番組を見ていたが

どれだけ見ていても

よくわからないというのが本音

個人的に最大の疑問は

サリンを作る工場を

なんで

作ることができたのか?ということ

材料や

資材を考えても

こっそりと作ることができるようなものではなく

どう考えても怪しいとしか言えない


なんで放置されていたのか?

「宗教法人だから?」

でもそれだけの理由で

国家が揺らぐような危険があったとすれば

お粗末としか言いようがない!!





【WKコンペで80台をだすために】

スイングに関しては

現在の練習を継続


異なる斜面での打ち方について

頭の中でまとめる

①左肩上がり

⇒スタンス狭め