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2020年11月12日木曜日

問題解決のフォーマット

 

最近


東大生がやたらと


もてはやされているが


アマゾンでビジネス書を探していると


ここにも


東大生を題した本をみつけた


それが


「東大生が書いた

問題を解く力を鍛える

ケース問題ノート」



人生や


仕事上で


起こる問題


課題


イシュー


を


どう効率よく解決するか



そのためのフォーマットを教えてくれる本



この本では


問題か解決を次の5つのステップで行う


1)前提条件設定


問題を解くためには

その問題を解くレベルまで特定する必要がある


・誰からの依頼なのか

・期限は目標数字は?


2)現状分析


問題をモデル化する


その方法は

・フレーム 基礎条件の分析

・それぞれの数値を因数で分解する


つまり構造化 モデル化する


3)ボトルネックを特定


上記で構造化したモデルの中の変数のうち


今回の問題を解決するために効果的な


部分を特定する



4)打ち手立案


ボトルネックに対して

対応策を考え列挙する


5)評価


出てきた打ち手を


効果の度合い

リスク/コスト

即効性


等の項目で

評価し

打ち手の優先順位を決める



と以上こんなところ


問題解決をするとき


なんとなく考えたり


なんとなく相談するのではなく


まず問題を明確にし


それを構造化してみる


こと


そのことにより


最善の解決策が見つかる


分かりやすい良書です






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