朝の連ドラ アンパン
が
終了
アンパンマンの作者
やなせたかし氏とその奥さんの話
ドラマを振り返って思ったのは
やはり
あの「アンパンマンのマーチ」の深い歌詞は
戦争の記憶から来たものだということ
本人も中国戦線に出兵
おなかがすいた思いをする
さらに
海軍に志願した弟が
戦士
「何のために生まれて何のために喜ぶ
わからないで終わるそんなのは嫌だ」
そんなところからきている
あと
子供のころに歌った
「手のひらを太陽に」という
不思議な歌詞の歌
あれもやなせたかしさんの作詞だった
才能があって
いろんな仕事をコンスタントにこなしてきた
やなせさんだったが
ヒット作には恵まれず
アンパンマンは60歳を過ぎてから
アニメ化は70歳を過ぎてからという
超遅咲き
正に大器晩成の作品
なかなかに心温まるドラマでした
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