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2013年3月25日月曜日

プロフェッショナルマネジャー 第六章 リーダーシップ③

リーダーシップが発揮されるのは


⇒言葉より

態度と行為によってである


自分は


・チームプレー

・相互的な忠誠心

・労働の尊厳性

・公正な報酬制度

を信奉する


これを言うのはやさしいが


⇒信念を貫き通すのは難しい


会社を統率する人は

⇒その会社のひとびとが

本当は彼のたえに働いているのではないということを認識しなくてはならない



リーダーシップというもの

は、企業経営の最も重要な一要素であり

人々に前身と上昇の熱意を起こさせる最高経営者の態度は

その会社の成功の80~90%の貢献度があると私は確信する


リーダーシップは人生と同様

「歩みながら学ぶ」ほかないのだ。





リーダーシップが会社の利益に貢献を与えるのは

もちろん

会社で働いている人のやりがい

や極端な話、幸せにも影響を与えているように思う。

日本人にとっては、幸せに働ける以上のことはないのでは?

リーダーといえば

安倍総理のテレビで見る顔が

自信満々のように見えるだけで安心感とやる気に影響を与えている様な気がする



【おまけ】

金曜日 高校のときのクラス会

4~5人で飲もうと思ったが

13人も集まった

そのうち女の子が5人



40代は忙しくて集まらないというのが自分の予想だったが

嬉しい誤算

田町で飲んだが

飲むには非常によいまち

だった

それから お店がスペシャルサービスを

高校の近くのパン屋から懐かしいパンを買ってきてくれた。

盛り上がった

2013年3月22日金曜日

プロフェッショナルマネジャー 第六章 リーダーシップ②

私の考えでは、



楽しい繁栄の雰囲気をつくるのにもっとも重要な要素は、


⇒経営組織の上下を通じて 


解放的で自由で率直なコミュニケーションを定着させることである。





リーダーの仕事の中でとりわけ困難なものは


『勤勉だし自己の最前を尽くしているのだが、

能力より自信のほうが勝過ぎている人物』を解雇しようとするときである



人を解雇するのに明確な公式はない


又、一方でよい人間が窮地に陥っている時

⇒出来る限りその人物を支え助けてやるのがリーダーの責任である


リーダーの言動は会社中に反響を呼び起こす



リーダーが人をどう取り扱うか

見ていないようで見ている

その態度により

社員の仕事への取組みが変わってくる


【おまけ】

安倍総理が

硫黄島を訪問するという

いまだに、硫黄島で戦った日本人の遺骨のほとんどが返ってきていない

それだけでなく、飛行場の下に眠っているという

それを堀だし、遺骨を遺族に返還するのに



300億円の費用がかかるという

それが高いか安いか

命をかけて国のために戦った人をどう扱うか?

国民の一人ひとりが政府のやり方を見つめている。

2013年3月21日木曜日

プロフェッショナルマネジャー 第六章 リーダーシップ①

リーダーシップは経営の核心である。


ビジネススクールで編み出された最新の経営方式を適用するだけだは


事業の経営はできない

⇒経緯は人間相手の仕事である



リーダーシップの質こそ

⇒企業の成功をもたらす処方に含まれる最も重要な成分


リーダーシップは学ぶことのできるもの

私に固有のリーダーシップの感覚の方向として


⇒それを成し遂げる最前のやり方として選んだのは

ほかの人びとと一緒にボートに飛び乗り

⇒オールをつかんで漕ぎ始めることだった


仮に名づけるなら「参加型リーダシップ」と呼んでもよかろう・・・



なるほど、経営の手法について書いている本は多い

しかし、「リーダシップ」こそが最重要といわれると

上手くいっている会社とそうでない会社の違いはたしかにそこにあるのは間違いない

これだけ自由に経営資源を使える世の中ならなおさらのころだ



【おまけ】

韓国にサイバー攻撃という衝撃的なニュース

さてこれをどう考えればいいのか?

今のところ平静にしているが



さらに重要なコンピューターへ攻撃が加えられると

世界経済にも大きな影響となるが・・

単純に外交的パフォーマンスの範囲で収まってくれればいいが・・・

2013年3月18日月曜日

プロフェッショナルマネジャー 第五章 経営者の条件③

経営者は


すべての目標を到達し

全てのベンチャーを見事に成功させる全能者でなならんくてはならぬ



ということではない




⇒ただ大部分のゲームには勝たなくてはならない


ビジネスにあってはただ競争相手よりまさりさえすればいい


⇒競争相手よりどれだけ勝るかは⇒君が決める基準による



その基準の達成が不可能だと思ったら⇒環境を変える


事業を売りはらってほかの事に身を入れる


経営者は経営しなくてはならない




リスクがあってもそこに挑戦する

もし計画通りいかなくても

必要な対応をする

状況によっては撤退も考える

撤退のうまさも経営のうちということ





【おまけ】

WBCの準決勝が始まる

前田健太がどこまで投げるかで決まってくると思う。

予定通りいけば

前田健太が6回か7回まで0に抑え



その間 攻撃陣が3~4点取り

中継ぎ抑えに継投して勝利というところだが

プエルトリコも必死、さらに盛り上がっている

予定通りいかない部分をどうマネジメントするか。